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江戸楽電子版とは

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江戸楽6月号

江戸楽6月号
2012/05/20発売号

東京スカイツリー®開業記念
下町とともに伸びる
スカイツリー

5月22日(火)に開業を迎える東京スカイツリー。『江戸楽』では創刊から、下町に生まれる塔を見つめ続けてきました。スカイツリーが聳える墨田区は、ものづくりのまちでもあります。独自のこだわりをもち、日本の産業を支えてきた下町のものづくり。新しい時代を迎える墨田区の取り組みやそこに生きる職人たちの思いは、震災を乗り越える私たちの、未来に向けた希望となるでしょう。新たな東京、そして日本の顔をご紹介します。

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江戸楽5月号

江戸楽5月号
2012/04/20発売号

三社祭七百年
~町の歴史をつなぐ人~

新緑美しい5月、毎年150万人が訪れる浅草の三社祭。今年は祭りが始まってから700 年という記念すべき年を迎え、3月には54年ぶりに「舟渡御」が行なわれました。浅 草が田んぼだった頃の奉納舞「びんざさら舞」や、観音様と三社様が共に一晩を過ご す「堂上げ」「堂下げ」など、浅草の町の歴史を物語る行事が今もなお人々に受け継 がれています。本特集ではこれらの人々を取材すると共に、祭りを楽しむ味と品々を ご紹介します。

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江戸楽4月号

江戸楽4月号
2012/03/20発売号

江戸のファーストフード
~すし・天ぷら~

現在、世界中で食べられている代表的な日本食「すし」「てんぷら」。この二つは共に江戸時代、屋台から生まれました。せっかちな江戸っ子たちに愛され「すぐに出てきて」「食べやすい」、現代で言うところの「ファーストフード」として江戸を席巻した屋台食。
今では「ごちそう」とも言える洗練された姿に至った、二つの食べ物の歴史と食文化、もちろん、おすすめ店情報も取り上げます。

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江戸楽3月号

江戸楽3月号
2012/02/20発売号

江戸 ・東京 学び舎事情

戦国の世に幕を下ろした徳川幕府は、平安の世を治める中で教育制度の整備に着手しました。
江戸の寺子屋から、藩校、儒学の殿堂・昌平坂学問所まで、徳川260年の治世の根底にあった教育とは、どのようなものだったのでしょうか。
今号では、現代の教育事情と併せて「学び舎」のあり方を様々な角度から取り上げます。

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江戸楽2月号

江戸楽2月号
2012/01/20発売号

東京 両国
橋から生まれた四百年の物語

知っているようで、意外と良く知らない両国の歴史。 橋詰の町として栄えた江戸時代、震災・戦災と二度に渡って灰燼に帰した過去。国技館・相撲・ちゃんこ・江戸博… 現在、私達が良く知っている両国名物の背景には、江戸から続く400年の歴史の物語があります。
今号では、両国橋から始まった両国という奥深い町の歴史をちょっと覗いてみたいと思います。

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江戸楽1月号

江戸楽1月号
2011/12/20発売号

継ぐということ

何かを「継ぐ」というのはどういうことでしょうか?
技を継ぐ、伝統を継ぐ、名前を継ぐ、家柄を継ぐ…。
老舗の経営哲学から、戦国武将の末裔まで。「江戸楽」新年号は「継承」にまつわるあれこれを特集致します。

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江戸楽12月号

江戸楽12月号
2011/11/20発売号

五感を潤す熱海
~家康が生んだ温泉ブーム~

身近な温泉地でありながら「熱海」という場所について、私たちは意外に知らない。
家康が愛し、江戸庶民たちがその效能にあやかろうと足繁く通った温泉地が再び注目を集めている。
今号では、知っているようで知らない、熱海・伊豆山への歴史と癒しの旅を特集いたします。

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江戸楽11月号

江戸楽11月号
2011/10/20発売号

架橋百年日本橋
舟運都市江戸が蘇る

江戸の古地図を広げてみれば、まず目に付くのが、縦横に走る水路の青。現在もなお残っているものもあれば、埋め立てられ、あるいは暗渠となった流れもあります。いずれにせよ、活用されているとは言い難いのが現状です。都市にとって水辺が果たす役割とは何でしょうか。
今号では、日本橋川周辺の水辺再生計画を皮切りに、町の水辺との豊かな関係性の可能性を探ります。

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江戸楽10月号

江戸楽10月号
2011/09/20発売号

池波正太郎
男の粋 男の美学

嫁姑関係への対処の仕方から、チップの払い方まで、江戸っ子らしい細やかな「決まりごと」を持っていた池波正太郎。 執筆活動においても、締切を厳守することで知られた池波の生き方は、さながら江戸の職人を思わせたそうです。 今号ではそんな池波正太郎という作家の「男論」を、関係者へのインタビュー等も交えながら取り上げます。

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江戸楽9月号

江戸楽9月号
2011/08/20発売号

歴史を動かした
鹿児島へ

今月の江戸楽は東京を飛び出し、秋に向けての旅企画。
篤姫・西郷といったゆかりの人物の足跡や、日本の近代史を大きく動かした薩摩藩の歴史をたどり、雄大な自然に抱かれた鹿児島を旅します。

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江戸楽8月号

江戸楽8月号
2011/07/20発売号

江戸納涼夏びより
暑さも楽しむ江戸の粋

クーラーも扇風機も無い江戸時代、人々はどのように夏の暑さと付き合っていたのでしょう。
節電が声高に叫ばれる2011年夏。連日の猛暑が続く東京で、この夏をどう過ごすべきか。
何事も楽しく乗り切ることに長けていた江戸庶民たちが過ごした、当時の夏をちょっと覗いてみませんか。

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江戸楽7月号

江戸楽1月号
2011/06/20発売号

祈りを捧げる
東北の夏祭り

青森ねぶた祭り、秋田竿燈祭り、仙台七夕祭り。東北の夏を鮮やかに彩る、古くからの祭りが、この未曾有の災害に見舞われた2011年夏、すべて開催されることに決まった。東北新幹線に乗って、祈りの夏、東北三大祭りへ――。

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